株の面白さ
株式売買の仕組み
株の基本知識
オンライントレードの前知識
株式の取引
参考になる情報源
株式の雑学
 
投資先<銘柄>を決める

銘柄選びの基準は、千差万別です。しかし、投資家にとって参考にするべきポイントは幾つかあります。

●企業の業績・今後の見通し
大前提となるのが、企業の業績です。安定した業績を上げている企業ならば、株価の急高騰の可能性は低いかもしれませんが、急下落の可能性も低いと言えます。また、着実に業績を上げていく可能性として安心感もあります。
逆に、不安定な企業などは、何かのきっかけで急下落する可能性も秘めています。

また、同じように今後の見通しも重要なポイントになってきます。例えば、ある企業が研究している内容のものが商品化された時に、その企業の売り上げが急成長する場合などです。
これらの情報を集め、分析することで、有望株かどうかの判断ができる一つのポイントとなります。

●株価・単位株
これは自己資金に関係してきます。株式を買う際には、基本的に1株だけを買うことはできません。単位株(1000株など)ごとに買うことになるので、どんなに有望な株式でも、買うことが出来なければ取引を開始することは出来ません。つまり、自己資金次第で、買えない株式も出てきます。

株価同様、この単位株の数も企業ごとに異なる為、銘柄を決めるポイントになります。

●配当金・株主優待
これらも、企業により多種多様で、用意されていない企業もあります。配当金の金額は企業の業績にも影響されますが、金額として多いに超したことはないと思われます。

しかし、株主優待は実に様々なので、その内容をよく調べてみる必要があります。
主に主婦の投資家など、中にはこの株主優待を受け取る為に投資を行っている人も多くいるように、銘柄選びのポイントの一つとも言えます。

2008(C) XXXXXXXX