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ネット環境を整える

オンライントレードとは、インターネットを使った株式取引です。つまり、オンライントレードを行うにはネット環境を整える必要があります。証券会社によっては、携帯電話の端末でも利用可能ですが、ここでは、パソコン端末の紹介をします。

●パソコンの種類
パソコンの種類は、大きく分けて「デスクトップ」と「ノート」の2つがあり、メーカーや機能、画面の大きさなどの違いで、数多くの機種のパソコンがあります。しかし、オンライントレードの為のパソコン、という意味では高機能の高価なパソコンは必要ありません。

オンライントレードでは、インターネットが出来る環境が揃っていれば良いので、ホームページの閲覧、メールの送受信など、そのパソコンにも標準的に搭載されている機能で充分といえます。

購入先にもよりますが、価格は10万円前後のものからあり、あとは、画面の大きさや形などで、お好みのパソコンを用意することで対応できます。

●回線とプロバイダ
インターネットを利用する為には、接続する為の海鮮を選び、接続業者(プロバイダ)と契約を交わす必要があります。

・接続回線
接続回線には、一般アナログ電話回線、デジタル回線のISDN、一般電話回線を使ったADSLと光ファイバー、そしてケーブル回線(CATV)などがあります。

中には“ダイヤルアップ”という接続法もありますが、オンライントレードを行う場合には、常に変動する株価のチェックが必要なので、ADSL、CATVや光ファイバーなど、ブロードバンドといわれる高速回線(月の使用料が固定されている定額制)が良いと思われます。

※使用する回線により、TA(ターミナルアダプタ)や、モデムが必要になります。これらの装置はデジタル信号の変換装置で、個人で用意する場合の他、回線業者による専用モデムのリースなどがあります。

・プロバイダ
プロバイダとは、インターネット接続を提供している業者のことを言います。代表的な業者として、NTTなどの電話回線業者や、NIFTY、YAHOOなどの専門業者があります。

インターネットは24時間稼動しているプロバイダのコンピューターと各パソコンを接続する事で使用が可能になります。つまり、プロバイダと契約しなければインターネットは使用できません。

プロバイダの選択基準は、料金やサービスなど、いろいろありますが、どのプロバイダを使用しても問題はありません。プロバイダとの契約が終われば、後は、設定をすれば(業者によるサービスもあります)インターネットが出来るようになります。

2008(C) XXXXXXXX